KAGOYA ドメイン設定方法のまとめ

2013/10/16

ドメイン設定について

内容

KAGOYAレンタルサーバーでドメインやメール、SPFを設定する方法を掲載します。
実家の会社のECサイトをこのサーバーに移設することになり、その作業内容をメモとして残すため記事にしました。

基本的にどのサーバーでもすることは同じですが、管理画面のUIが異なります。

また、サーバーによっては出来る事と出来ない事があります。KAGOYAでは大概の設定は簡単に行えます。

基本的な流れ

ドメイン取得
ネームサーバー設定
サーバー上でバーチャルホストを設定

基本的にはこの流れでドメインを設定します。
レンタルサーバーの場合はブラウザ上で操作できるので、これらを特に意識せずに設定することが出来ます。

KAGOYA設定例

ドメイン取得

「システム」→「ドメイン」→「ドメインの新規取得」の順に画面を開きます。
新規取得

ドメイン名と拡張子を選択して、[ドメインチェック]をクリックします。
その後は画面に従って操作を完了します。
正式にドメインが取得されるには、少し時間がかかります。

ウェブサイトドメイン

「システム」→「ドメイン」→「ウェブサイトドメイン」の順に画面を開きます。
ウェブサイト

ホスト名、ドメイン名、ディレクトリ名を指定して[追加]をクリックします。
通常は、ホスト名が「www」と空白の2パターンを追加します。

ディレクトリは、URL接続時にアクセスするファイルのパスを指定します。

IPドメイン(SPF)

SPFもここで設定します。
「システム」→「ドメイン」→「IPドメイン」の順に画面を開きます。
SPF

ホスト、ドメイン名を入力します。
ウェブサイトドメインと同様に、ホスト名は「www」と空白の2パターンを追加します。

TXTを選択して、SPFを設定します。
記述するのは「v=spf1 ip4:xxx.xxx.xxx.xxx/xx ip4:xxx.xxx.xxx.xxx/xx include:pb-times.jp ~all」のようなフォーマットです。

[追加]をクリックすることで追加されます。

SPFとは、送信ドメインを認証するためのものです。

メール

「システム」→「メール」→「メールアカウント管理」の順に画面を開きます。
アカウントを指定して、[選択]をクリックします。
アカウント

「独自ドメインメール」のタブをクリックして、アドレスを入力します。
メールアドレス

アドレスを入力して、ドメインを選択したら、[追加]をクリックします。

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