2014年4月から消費税が8%になることの影響 - ITエンジニア目線

2013/09/17

消費税が増えることで

一般人として

2014年から消費税が8%になることが決まりました。
今まで10500円のものが10800円になります。
原価が100万の商品だと、3万も負担することになります。

これは消費者として痛いですよね。。。
でもお国が決めたことなのでしょうがないですねw

意味があるのか?

消費者が商品を買うのをためらうので、お金のまわりが悪くなるのではないか。
所得税をあげた方が良いのではないか。
という意見の方も多いようですね。

ただ、日本の消費税は海外に比べると安いほうなんです。
以下が各国の消費税です。

国名率(%)
日本5
フランス19.6
イタリア20
ドイツ17
スウェーデン25
オーストラリア10
メキシコ15

このように、日本はかなり安いほうなのです。
また、食料品とそうでないもので税率が異なることが多いようです。

日本人が気にしているのは老後

日本人がお金を使いにくい理由は、老後が心配だからという意見がほとんどです。
年金がちゃんと入ってくるのか不安ですよね。

年金が入ってこないと、生活費や医療費を自分でまかなうことができるのか心配です。
海外では、医療費が無料の国もあるようです。

日本もこういった生きるために必要なことが保障されていれば、皆貯金する必要がなくなりお金もよく回るようになるのではないでしょうか。

ITエンジニア目線

消費税が変わることで様々な影響があります。
例えば、消費税を管理しているシステムに仕様変更が必要になります。

消費税の変動に対応しているなら良いのですが、世の中にはそんなものに対応していないシステムも山ほどあります。
こういったシステムに対して税率を変更するという作業が山ほど必要になるのです。
(ちゃんとしたシステムなら普通は税率が変更できるようになっていますが。)

こういった、商品を購入する以外にも多大な作業やお金が発生するのです。
かなり面倒くさいですよね。。。

最終的には15%までもっていく予定らしいですが、どうせなら一気にやっちゃってくださいって思います。笑
何回も対応するの面倒くさいです。。。

あることを変更することでいろんな部分に影響があるというのはプログラミングにも似ていますね。
できれば変更はしたくないものです。

すみません、どうでもよい内容になったかもしれませんが、ただの愚痴の記事ですw

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