上位にランキングするためのSEO対策

2013/07/16

これだけは実施すべきSEOの基礎知識

概要

我々が行っているSEO対策につきまして紹介します。
といってもこのサイトは、あまりSEO対策を行っていないんですけどねw
SEO対策といっても、正解がなく分からないところも多い世界です。

そのため、これをすればGoogleやYahooで絶対上位に表示される、なんてことはありません。
ですが、知識を持って正しく対処すればある程度は上位にいくのではないかと思います。

SEO対策の紹介

title、descriptionの設定

キーワードを設定するとき、一番大事なのがタイトルです。
キーワードは、必ずタイトルに含めましょう。

そして、極力前にキーワードを入れた方がよいです。
ただ日本語的におかしくなる場合は、後ろでも問題ないかと思います。

タイトルは、極力簡潔かつ的確に記述してください。
半角なら40文字、全角なら20文字を目安とするとよいです。

キーワードを選ぶ際には、キーワード ツール - Google AdWordsを参考にしてみてください。

description は、必ず設定しましょう。
description は Google でスニペットとして使用されます。
(されないこともあります。)

スペニットとは、検索時画面の一覧表示でサイトの説明文となる箇所です。

こちらに対象のキーワードが含まれていた方が、上位ランキングに有利になります。

index 数を増やす

検索エンジンにインデックスされているページを増やすと、サイトのレベルも高くなるといわれています。
ここで注意したいのが、ただやみくもにページを増やすのではなく、内容のあるページを作成する必要があります。

同じようなページを一気に大量生産したりすると、検索エンジンからペナルティをうけ、ランキングが一気に下落する可能性もあります。

たくさんのページがインデックスされることに越したことはないですが、やはり内容のあるページを生成するのが大前提です。

サイトのタイトルタグは変更しない

キーワードを変えたいときなど、サイトのタイトルは変更したくなりますよね。
でも、むやみに頻繁に変更するのは危険です。

私は、あるキーワードで2位に表示されていたサイトのタイトルを変更したとたん、圏外になるという経験をしました。

まったく別のタイトルに変更すると、1からのスタートになるようで、ランキングが落ちることが多いです。
さらに頻繁に変えるとペナルティをうけることもあるようです。

ですが、タイトルタグを変えることで、ランキングが上がったという例もあるため、一概にだめとは言えません。
しかし、変更時は慎重になることをおすすめします。

定期的に更新する

各ページの更新や、サイトのページを増やしたりなど、定期的にサイトを更新します。
よく更新されるサイトは、検索エンジンもよく訪れます。

また、各文の表示位置などを変更したりして、どのようにすると上位に表示されやすいのか研究するとよいと思います。

各ページにボリュームをもたせる

Google などの検索エンジンは、もっとも重要なページを上に表示させたいと思っています。
そのため、内容の薄いページは上位に表示されにくくなります。

また、ページの文章は分かりやすく、箇条書きでかくとよいです。
h1,h2,h3などや、strong,p タグを正しく使用して、内容の多いページを書きましょう。

私の経験では、ページを長くすればするほど(限度はありますが)上位に表示されています。
また、長く書く際には適度にキーワードをいれてください。
ページを長くすれば良いという訳ではなく、情報を多くのせなければ意味がありません。
ただ意味のない言葉を長く書いたのであれば逆効果となります。

キーワード出現率

先ほど適度にキーワードを入れるように言いましたが、キーワード出現率などSEOにあまり効果はありません。
逆に入れすぎることで、順位が極端に落ちることがあります。
私は何気ない文章で、あるキーワードが偶然もの凄い数入っており、順位がかなり落ちたことがあります。
そういった場合は、構成を見直し文章を適切にすることで元にもどります。

では、どういった単語をいれると良いのか。
それは関連ワードと言われています。
例えば、「Web」をキーワードとした場合、Webをたくさんいれるのではなく、それに関連するワードを入れるのです。
例えば、インターネット、パソコン、www、ホームページ、などです。
これらの関連したワードを使って文章を作った方が、SEOだけでなく読み手からも好まれるサイトになるでしょう。
そして、こういった関連ワードをstrongタグで囲ってやります。

人間からみて分かりやすく、価値のあるサイトにする

確かにSEO対策は大事ですが、本当に一番大事なのは、見る人にとって価値のあるサイトにすることです。

SEO対策に専念しすぎて、普通の人から見にくいサイトになってしまっては意味がありません。
見た人が良いサイトと思ってくれれば、被リンクなども増え結果、SEO対策につながります。

Google 検索エンジンは、常に変わっており、今後より一層人間からみて価値のあるサイトが上位に表示されるようになります。
そのため、第一に人が見やすくためになるサイト作りを心がけましょう。

これだけはしてはいけないSEO

内部に似たようなページがたくさん存在する

内部に類似コンテンツが増えると、ペナルティとなる可能性があります。
例えば、商品の色サイズごとにページを用意している場合など。

color ブラック
color ブルー
color レッド

上記のように各色でページを分けると、その他の内容が同じなので類似コンテンツとなります。
このような場合は、プルダウンなどで選択するようにして、jQuery で色名を変更して1つのページにまとめましょう。

私は以下のツールを利用させて頂いております。類似率が6割以下になるようにしましょう。
Similar Page Checker

ほとんどが画像のページ

ほとんど画像を並べただけのページは良くないようです。
画像だけでテキストがないと、内容のないページとして判断されます。

alt タグを正しく設定して、適度にテキストを記述しましょう。

タイトルタグを頻繁に変更

先ほどお話しましたが、頻繁に変更するとペナルティを受ける可能性があります。
キーワードを正しく設定したく、変えたくなる気持ちは分かりますが、頻繁に変更するのは辞めましょう。

私は、タイトルタグを変更したせいで、一気にサイトのランキングが落ちたのを経験しました。
ですが、ドメインを変更したところ元に戻りました
これがドメイン変更がランキングをもとに取り戻せた原因なのは間違いないと思いますが、理由はわかっていません。

SEO は、ちょっとしたことで変化するものなので、これをしたら絶対にランキングが上がる、というものではありませんので、日々努力してこつこつ内容を蓄えることが大切です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Related

PHPで動画の撮影日を取得

PHPで動画の撮影日を取得 概要 PHPからffprobeコマンドを実行し、動画の撮影日時を取得します。 コード $posted_at = ...

FullCalendarでGoogleカレンダーのようなUIを実装

jQueryプラグインFullCalendarのサンプル 概要 FullCalendarを使用して、GoogleカレンダーのようなUIを実装する使用例を...

PHP Laravel5.2でmulti-auth(複数テーブルでの認証)を実装

Laravel5.2でマルチ認証 概要 LaravelとはPHPの中で今最も伸びているフレームワークです。 処理速度が遅いなどありますが、かなり使い安く拡...

PHP 正規表現でIPアドレス形式の文字列か判定

正規表現でIPアドレスの入力チェック 概要 フォームで入力されたIPアドレスが正当な文字列か判定するためのバリデーション処理を実装します。 基本的...

rbenv環境でRuby on Railsのアプリケーションを一瞬で自動生成

アプリケーション構築時に最初に行う手順 概要 アプリケーションを作成するまでの手順を記載しています。 rbenvなどの環境が設定済と仮定して話を進めま...

Rails devise・authority・rolifyで権限付きの認証機能

devise・authority・rolify 概要 3つのGemを使用して、権限付き認証機能を実装します。 gem インストール Gemfile ...
トップへ戻る