Deviseで認証を簡単に実装

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2013/07/12

Deviseによる認証

概要

Deviseを使えば、Railsアプリに簡単に認証の仕組みを組み込むことができます。
Omniauthと一緒に使えば簡単にfacebookやTwitterと連携することができます。
では、基本的な使い方を以下でご紹介していきます。

今回の環境はRuby:1.9.3 Rails:3.2.11
Step:1 Deviseのインストール
Step:2 認証用のModelを作成
Step:3 Viewをカスタマイズ

Step:1 Deviseのインストール

Gemfileを編集します。

gem 'devise'

お決まりのbundle installを実行します。

そして、DeviseをRailsにインストールしてあげます。

 rails g devise:install 

Step:2 認証用のModelを作成

認証用のModelを作成します。ここでは、UserというModel名にしてみます。

 rails g devise user 

Step:3 Viewをカスタマイズ

ログイン画面や新規登録画面もDeviseが提供してくれます。 そのため、「自分でもカスタマイズしたい!」というときのために、 以下のコマンドを実行しておくと便利です。

 rails g devise:views 

簡単な説明でしたが、これだけで認証機能が作れてしまいます。

Deviseを利用したRailsプロジェクト作成からHerokuにデプロイまでの 詳しい内容については以下をご参考下さい。

Railsプロジェクト作成~Github~Herokuにデプロイ

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