宇宙人は本当にいる?

2013/07/12

地球外知的生命体は本当にいるのか?

生命がいるのは確定している

地球外に生物が存在していたのは、NASA の研究で明らかになっている。

例えば、2011年03月08日にNASAの宇宙生物学者のリチャード・フーバー博士が隕石から地球外生命体の化石を発見したという論文を発表してる。
この化石を調べたところ、藍藻と呼ばれている原始的な藻類に似た構造をもつ生命体という結果が得られた。

また、この他にも地球生物には当てはまらない、ヒ素で成長する細菌も発見されている。
(地球上の新種生物を発見したという見方もあるが)

このように、知的ではないが生命体自体は宇宙に存在している(もしくはしていた)のだ。

宇宙人の目撃例

宇宙人は世界各地で目撃されている。
UFO を見たことがあるという人は結構いるようだ。
いくつか例をあげよう。

ロシアで隕石衝突から1か月後、小さい虫が発見された。
この虫はどうやら雪を食べるらしい。その後、その地方の雪が激減していると発表された。

そらを見ていると、円盤のようなものを発見。
その円盤は、止まったり動いたりジグザグに走行したり不規則な動きをしていた。

宇宙人の死体を発見した。
頭が大きく胴体が細い形をしている。
(ねつ造だったが)

また、その他にも宇宙人にさらわれたなどと語っている人もいる。

ただ、おそらくこの目撃例の全て(いや、ほとんどかも)が嘘・あるいは勘違いや間違いであると私は思う。
UFO 目撃についても、科学的に解明されはじめている。

ナスカの地上絵とUFOの関係

あまりにも大きな絵が描かれており、空からでないとその絵を確認することがほとんどできないという。
ナスカの地上絵

当時の人々がこの絵を書くのは難しいとされ、UFO(地球外知的生命体)が描いたという説があった。

現在では測量のために使われたと思われる杭が発見されたり、地上絵の縮小画が発見されたことから、古代の人々が描いたという説が定着しつつある。
また、何本かの線が夏至や冬至の日の太陽の軌跡に一致すること、太陽の運行に関係すると考えられる線が多数あることから、農耕に役立たせるために描かれたという説もある。
もしくは、その逆で太陽の軌跡を利用して、絵を書いたのかもしれない。

どのようにして、このような大きな絵を書くことができたかについては、はっきりとは分かっていない。
だが、正確な測量技術を用いてこのような大きな絵を書く方法は分かっており、やはり地球外によるものではなく、古代の人々が描いたものであろう。

地球外知的生命体の存在

ここで、地球外生命体と地球外知的生命体は別ととらえる。
地球外生命体は、微生物のような知能をもたない生物も含む。
地球外知的生命体は、人間のように知能をもった生物である。

地球外生命体が存在するのは分かったが、果たして地球外知的生命体は存在するのであろうか。

地球と似た星、生命体がいる可能性を秘めた星は、銀河系(約4000億)で10数個と言われています。

ただ、我々は地球で生まれ育ったからこのような構造をしているだけであり、地球と似ていない星に生命体がいないとは限らないと思う。
つまり、生命体がいる可能性のある星なら、ほとんどの星に可能性があるのではないだろうか。
人間の常識をはるかに超えた生物がいても、なにもおかしいことではないと思う。

私の意見では、宇宙のどこかには地球外知的生命体が存在している(もしくはしていた、あるいはこれからする)と思う。
ただこれは、可能性であり予想にすぎない。

地球外知的生命体は地球に存在するのか?

様々なUFOや宇宙人の目撃談がありますが、証拠がないのと、確率で考えると今現在は存在していないと私は思ってる。
もし存在しているとしたら、地球人よりはるかに知能をもっているはずだ。。

私の意見では、地球外知的生命体と接触するのは今の人間にはとても難しいのではないかと思う。

宇宙の誕生が、140億年前、我々がある程度知的になってから約1400年(計算しやすいため)だとする。
計算すると、1000万分の1となる。

各知的生命体が存在していてもそれは永久とは限らない。誕生、滅亡を繰り返しているはずだ。
その存在期間が我々と同じように1000万分の1程度だとすれば、その時期が一致する確率はかなり低いであろう。

つまり、同じ時期に知的生命体が存在するということが難しいのである。
ましてやこの広い宇宙、星から星への移動自体に数万年かかったのであれば、その間に滅びてしまう可能も大いにある。
そのため、知的生命体同士の接触は、0に等しいと思われる。

ただ一つ言えるのは、宇宙も無限に近い星をもっているため、無限の可能性が存在しているのだ。
そのため、地球外生命体があちこちで存在している可能性もある。
また、いずれ接触できる可能性もないとは言えないのだ。

この先、我々が考えもしないこと、ありえない出来事が起こっても、宇宙からみたら何もおかしなことではないのである。
なぜならば、我々はなにも知らないのだから。

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